<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?><rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"><channel><title>哲学 on xdcyw.net</title><link>https://www.xdcyw.net/tags/%E5%93%B2%E5%AD%A6/</link><description>Recent content in 哲学 on xdcyw.net</description><generator>Hugo</generator><language>ja</language><lastBuildDate>Wed, 31 Dec 2025 00:00:00 +0900</lastBuildDate><atom:link href="https://www.xdcyw.net/tags/%E5%93%B2%E5%AD%A6/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title>哲学者になりたいがわたしに才能はあるのか</title><link>https://www.xdcyw.net/posts/tetsugakusha-ni-naritai-ga-watashi-ni-sainou-wa-aru-no-ka/</link><pubDate>Wed, 31 Dec 2025 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://www.xdcyw.net/posts/tetsugakusha-ni-naritai-ga-watashi-ni-sainou-wa-aru-no-ka/</guid><description>&lt;p>大学受験の勉強をしていたとき、わたしはJSミルの『自由論』を読んで感銘を受け、政治思想を大学で学びたいと思った。それが哲学への最初の興味だった。&lt;/p>
&lt;p>その後、加藤尚武先生の『応用倫理学のすすめ』を読み、哲学の理論を現実の問題（ポルノ、自殺、安楽死など）に応用する面白さを知った。&lt;/p>
&lt;p>当初、哲学は古代の難解な学問だと思っていたが、リベラル・デモクラシーや法制度の背景にある思想だと気づき、その重要性を認識した。そして、法学部や政治学部で政治哲学を学びたいと考えるようになった。&lt;/p>
&lt;p>しかし、精神的な問題で入院し、大学受験を断念せざるを得なかった。その後、医学部やプログラミングなど、さまざまな分野を転々としたが、最終的にカミュの『シーシュポスの神話』を再読し、自分のやりたいことは哲学だと確信した。&lt;/p>
&lt;p>現在、通信制大学の法学部に1年生として在学している。目標は、法哲学の修士号を取得し、できれば博士課程に進んで大学教授になることだ。保険として司法試験も考えている。&lt;/p>
&lt;p>通信制大学では指導教官との交流が限られるため、2年次か3年次に国立大学の法学部か哲学科に編入したいと考えている。編入試験は、単位取得、高いTOEFLスコア、専門科目の準備など、課題が多いが、大学院入試にも役立つと信じている。&lt;/p>
&lt;p>研究者になる自信はないが、哲学への情熱は強い。いつか自分の著作や論文が国立国会図書館に所蔵されるのが夢だ。&lt;/p></description></item></channel></rss>